【お正月のスワッグ】 名古屋園芸

0
    20051122 私のスワッグ

    <<花材>>
    わらくるり 1本 / 赤竹ヒゴ 1本 / 餅花 1本
    中笹 1本 / 小笹 2本 / 福寿草 1本
    扇 1本 / 松笠 2コ

    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

    ちょっとアンダーの画像になってしまったので、
    ピントがボケていてゴメンナサイ♪

    ちょうど良かったかも知れない、
    あんまり良い仕上がりじゃないんです。笑

    本当は餅花だったのですが、
    私のトラブルで、後日、梅の造花を代わりに。

    赤竹ヒゴ
    思い通りになってくれなかったのよね〜!?( ̄▽ ̄;)

    もう留めていくだけの簡単なスワッグです。
    赤竹ヒゴは、中心を丸く何重かに作って、
    上はそのまま、下が長ければ丸く輪を作って調整。

    我が家では、来年の干支の犬を加えようと思ったりしています。^^


    【クリスマスリース】 名古屋園芸

    0
      20051122 クリスマリース

      <<花材>>
      リースベース 1コ / クジャクヒバ 5本 / ヒムロスギ 2本
      リンゴ 3コ / 松笠 5コ / 金リボン 2m
      ベル 3コ / ゴールドボール 大2コ・小5コ
      エンゼル 1コ / シルバーワイヤー 1巻 / リンゴ用22番ワイヤー 1本

      * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

      土台さえ作れば、好きなように作って良いリース
      でも、その土台(ワイヤー)に泣かされました。

      シルバーワイヤーが絡まりやすいんです。
      気を付けていたのに、その私が・・・泣

      まず、土台を作る前に、リボンを作りましょう。
      手が汚れてからでは、キレイなリボンが汚れますから。

      引っ掛けるワイヤーを作るための余裕を20センチくらい、
      そこからヒムロスギを土台に、上にクジャクヒバを乗せて1度にクルリと
      1周(または2周でも)ワイヤーでクルクル巻いていくだけです。

      下処理として、幹の部分を取り除いておくこと。

      ヒムロスギは、小分けになり過ぎないように、いくつかに。
      1周分の量を確保すること。

      クジャクヒバの幹で、シナモンスティック風のオーナメントを作っても。
      後で私は本物をつけたくて、シナモンスティック買いに走り回りました。^^

      どこも同じような太さになるように土台を作るのがポイント。
      大きくなり過ぎないように、やや中のほうへとククリつけていくこと。

      時間が経つにつれ、痩せてくるらしいので、
      太めに作ると良いんですって!!!(私も痩せたい〜!爆)

      土台が完成したら、オーナメントにワイヤーを通して、
      好きなように飾り付けをして終了〜♪

      あんまり可愛い感じのリースにしたくなかったので、
      リンゴなどもかためたりして、完全に対称ではないけど、
      対称っぽい落ち着いた感じにしました。^^


      【簡単なコサージュの作り方】 名古屋園芸

      0
        20051029 バラのコサージュ

        <<バラのコサージュ>>
        大輪のバラ(1) / 中輪のバラ(1) / SPバラ2種(各3)
        千日紅(3) / レモンリーフ(3)

        ほとんどの方が、初めてのコサージュ作りだったようですが、
        実は私は、う〜〜〜〜ん、5〜6回は作っているかな?

        披露宴に、デンファレのコサージュを作って出席したこともあります。

        それでも、リボンを作るのが苦手。
        それに小さく作るのが好きなのです。(ヨーロピアンを習っていたせい?)
        先生のような大きなリボンの華やかさは、私のにはありません。^^

        基本の作り方は分かってるんだけど、花合わせのこともあるし、
        慣れるためにも、オケイコすることにしました。

        1時間半で、コサージュを2つ作り上げます。
        初めての方には、リボンは勿論、フローラルテープを巻くのも一苦労ですよね。

        20051029 胡蝶蘭のコサージュ

        <<胡蝶蘭のコサージュ>>
        胡蝶蘭(2) / レースフラワー(3) / ゲイラックス(2)

        特に難しかったのは、胡蝶蘭のワイヤリングです。
        花びらが取れてしまったわ。( ̄▽ ̄;)

        それに蘭の花には、霧吹きをかけてダメだなんて知らなかったの。
        次の日には、シオレテしまうんですって!!

        胡蝶蘭には、いろんな種類があったんだけど、
        その中で私が選んだ物は、ちょっとフチが黄色味かかった変わったもの。
        これだけで画像を見ると、良さが分かり難いと思うのですが。

        このコサージュたちは、姪たちにあげました。
        女の子は、喜んでくれるので可愛いですね〜♪^^


        【ブーケ&ブートニア】 名古屋園芸・単発のオケイコ

        0
          20050409 ブーケ&ブートニア

          <<花材>>
          バラ(白) 3本 / ガーベラA(橙) 5本 / ガーベラB(橙) 4本
          トルコキキョウA(白) 1本(花8輪以上)
          トルコキキョウB(白・ピンク) 1本(花8輪以上)
          かすみ草 1本 / ピットスフォラム 1〜2本 / ゲイラックス 5枚

          ※ガーベラAB、トルコ(花・つぼみ)1輪ずつ、ゲイラックス1枚は、コサージュ用

          * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

          少し頭を下げたような形のブライディネットBを使って、
          ラウンドブーケを作りました。
          新郎がつけるブートニアにもなる、コサージュと2点のオケイコ。

          * * * * *
          ウェディングの豆知識をひとつ!?
          男性が花束(ブーケ)を渡しプロポーズをしたのが始まりで、
          イエスの返事として、花束(ブーケ)の中から、花を数輪抜き、
          新郎の胸ポケットに挿したのが、ブートニアとなりました。
          * * * * *

          まずは、ブーケのバックボウ(後に留めるリボン)、
          コサージュのリボンから作ります。

          汚れた手でリボンを触るのを避ける為に、
          こういう物は先に作っておくというのが基本です。

          次に、コサージュワイヤリングをします。
          ガーベラは、フックメソッド、トルコは、ピアスメソッド
          ゲイラックスは、ヘアピン&ツイストメソッドです。
          それぞれ、花首から1センチ位のところで切り、
          24番のワイヤーでワイヤリングをし、フローラテープを巻いておきます。

          ワイヤリングした花を、ひとつにまとめて仕上げていきます。
          ガーベラを2輪まとめ、1輪は首を90℃に。
          トルコを入れ、つぼみも隣に添え、ゲイラックスを後ろに。
          ゲイラックスは服の汚れ防止の為で、見えない位で良い。

          26番のワイヤーで、根元をツイストでまとめる。
          根元から、指4本分の長さで切り、フローラテープで処理。
          リボンを先から根元へと巻き、最後にリボンをとめて出来上がり。


          いよいよ、ブーケを作ります。
          バラ、かすみ草は水が下がりやすいので、要注意です!
          オアシスの中に挿す分の1.5〜2センチを頭にいれながら。
          ブライディネットの1番下の段は、花を挿さないように作る)

          バラを根元まで差し込んで、高さの目安にする。
          真ん中、左上、右下と3輪を直線にならないように挿す。

          ガーベラを十字(東西南北)に4輪挿す。
          残りは、バラとは反対に、左下、右上を中心にバランス良く挿す。

          トルコキキョウで空間を埋めながら、
          きちんとしたラウンドになり過ぎない様に高さを変えて挿す。
          つぼみも、アレンジに変化をつけるのに使うと良い。

          下などに、ピットスフォラムを入れたり、
          花よりは高く、かすみ草を挿したりして仕上げていく。

          下の段を、ゲイラックスで見えないように隠す。
          正面からは、ゲイラックスは見えないように、葉の大きさを切る。
          ゲラックスが重なって、波打つようなところに、
          フローラテープを巻いて作ったU字ピンを止める。

          最後に、バックボウをゲイラックスの上から止める。
          花が落ちないように、アクアグルーを使うのもオススメ。


          花が短いアレンジは得意なので(?)今回のラウンドブーケは楽勝でした。
          前にワイヤリングだけで、本格的なブーケを作ったことがあるので、
          オアシスのアレンジと同じように出来るのは簡単に思えて。

          画像は、飾っている花器の関係で、
          中心のバラが上を向いてしまっているのですが、可愛いですよね〜♪
          他のオケイコで使う器に、ブーケを挿して、
          ブートニアを足元においてみました。(撮影用に)

          何度か練習して、舞台の花のプレゼント用にとか、
          自分なりに、今回のオケイコが生かしていけたらな〜と思っています。^^


          1

          ▼花贈り&ガーデニング

          ▼amazon

          ▼selected entries

          ▼categories

          ▼calendar

          S M T W T F S
            12345
          6789101112
          13141516171819
          20212223242526
          2728293031  
          << October 2019 >>

          ▼archives

          ▼recommend

          ▼links

          ▼profile

          ▼search this site.

          ▼others

          ▼mobile

          qrcode

          ▼powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM